
By: Holly Golabek
現在夜の9時。ニューヨーク時間になりました。確認すると相場の様子が変わっていました。東京時間に下落幅トップを飾った豪ドル円はいつの間にか下落がスタートする前の水準に戻っていました。人民元2日連続切り下げによる下落できのうに引き続き1円以上下げました。欧州時間序盤で見たときは90.80辺りで、本日最安値から40PIPS程戻した水準です。ここでパソコンを閉じて一旦相場観察を終了させました。夕食を食べてから地元のお祭りに出かけていたもので、細かい変化は把握できていません。
帰ってきてSBIFXトレードで現在の相場をチェックをすると、91.61にいたので、これは下落する前の水準まで戻っているってびっくりしているんです。豪ドル円、戻してくるとは思わなかった。どうせ、また下攻めしてるって思ってました。この変化は全く想像してなかったことなので正直嬉しいですね!人民元の2日続いた切り下げが終了して豪ドル円は動揺がおさまったのでしょうか。明日の東京時間はどう動くのかな?2日連続で日経平均、オセアニア通貨は下げました。
まさか3日連続で荒れるなんてことはないよね?もう人民元の切り下げは今日でしばらくはきっとないんだ。だから大丈夫!こう思わないと安心できない。豪ドル円がいつ戻してきたのか?チャートで確認しました。上昇が強まったのが19時30分。5分足で大陽線が出ていたので、この時間帯に勢いが付いたことが確認できました。19時30分以降のチャートは、綺麗にサポートが聞いている上昇トレンド。21時までには91.30まで到達していました。
欧州時間からニューヨーク時間にかけて回復してきたのです。どうして回復したんだろう?米ドル円のレートを確認すると、東京時間のドル高はすっかり消えてなくなり、ドル安の流れになっていることが判明。チャートを見比べると米ドル円は豪ドル円とは逆の動きをしていることに気づきました。つまり、米ドル円が弱くなったことが豪ドル円の立ち直りのきっかけだと思います。東京時間に125.28まで高値を更新した米ドル円は、ニューヨーク時間では124.09。




